鳳華の未来学 オフィシャルブログ

今!変わらなければならない世の中に対しての熱い思いを書き綴っています。新しい世界に革新を与える「宇宙的倫理観」をお読みになってください。今までにない切り口のメッセージは、データとスピリチュアルそのものです。

鳳華独自の『ドラマセラピー』

ドラマセラピー

私の大学の卒論は「カタルシス
これは主に演劇において使われる言葉なのだけど
自分の感情を、劇中の登場人物の感情と共感することによって
自分の感情が浄化されてゆくことを指している 

何年か前、タイタニックという恋愛の映画を見た女性たちが、
全員恋する乙女になったことがあるけれど、それも恋をしたい女のカタルシス
男性たちは、仇討を仕掛けに行く任侠の世界に興奮して映画館を出てくると、
みんな高倉健になっていた、それも男のカタルシス 

こんな単純なことが、人の心にはすごく大切な浄化作用を起こすことになる

人間には一人ひとりのドラマがある

演劇の世界では、主役が病気になれば、代役が代わりに舞台に立つ
しかし人生の中で、主人公を演じる者には代役がきかない
主役の人生は 自分のメンテナンスは自分で行うしかないものなのだ

ドラマを演じることによって心を浄化する方法
ドラマセラピーというのが 私が行うライフナビゲートのもっている世界観である

自分で選んで生まれてきた人生のシナリオを主人公と共に読み解いてゆく
私は、時には感情移入し、共に泣き、共に笑い、共に怒る
主人公のドラマを 演出家として見てみる
時には、主人公の代役になってその感情を表現してみる

そうすると観客として見ているだけでは わからない主人公の胸の鼓動が聞こえてくる
人生の主人公は、そのような私に反応するように心を開く 
そして君は、自分のドラマを鏡で見るように冷静に判断する 

これが私の行っているドラマセラピーである

ドラマセラピーが出来るきっかけ

このことが私に出来るのは、大学時代に演劇を学んだから?
それがきっかけだったのは確かだけど・・・
ドラマセラピーの単位は取ったけれど、、、
セラピストは学ぶだけで出来る代物でもない 

ドラマセラピーが出来るのは、
人生はひとり一人のドラマだって確信が持てるからだ

自分のドラマのシナリオを創ったのは自分本人なのに、当の本人が忘れてしまっているそれを思い出すことが、人生のカタルシスであると私には確信があるから、
私はドラマを紐解くように主人公である君と対峙しているのだ 

君には生まれた時から備わっている能力がある

君には生まれた時から備わっている能力がある
そうじゃなくちゃ 生まれることの生存競争に勝てるわけがない 

精子が何億個も死んで たった一つだけが卵子に入ることが出来る
その選ばれし勇士の精子が 君の元にある 

生まれてくる時を選んだのは君だ
紛れもなく 君の魂なんだよ
思い出そうとしなかったから
長い年月の間に こんな大事なこと忘れてしまったんだね 
大人になったら 忘れてしまったことも思い出せない

君がいることが奇跡そのものなんだよ

知ってる?
何で 生年月日を大事にするのか
個人情報保護法なんて巷で厳しく言うのは 生年月日でその人が判別できるから
生まれたばかりの赤ちゃんは 生まれた日付と名前を足の裏に書いてる
その日に生まれたのは 僕なんだよって教えてる 

お母さんの胎内から君は生まれた
長くて暗いトンネルを抜け この世の光に包まれたとき 
その時の喜びの歓声を 覚えている?

何故生まれた時を 記憶するのか?
誕生日を祝ってほしいから~それだけじゃない
その日を選んで生まれてきた記憶が そこに残されているからなんだよ 

自分の選んだ主役の人生を思い出す時が来ている
私は、その手伝いをするドラマセラピストなのだ 

君にしかできない舞台を
君にしか当てられないスポットライトを
満場に響き渡る歓声と
われんばかりの拍手を 
君は受け取る用意は出来ているだろうか?

さあ 幕が上がる!