鳳華のソウルナビゲート オフィシャルブログ

今!変わらなければならない世の中に対しての熱い思いを書き綴っています。新しい世界に革新を与える「宇宙的倫理観」をお読みになってください。今までにない切り口のメッセージは、データとスピリチュアルそのものです。

鳳華の未来世36日目【鳳華の死生観】

鳳華の未来世36日目

【鳳華の死生観】

 

みなさんは死後の世界を見たことがありますか?

 

古事記のあの世の表現は世にも恐ろしいおぞましい世界が書かれています

伊弉諾尊(イザナギ)と伊邪那美尊(イザナミ)は仲睦まじい神さまでした

しかし、愛する妻のイザナミはあの世に旅立ってしまいます

哀しみのあまりに後を追ってあの世に行ったイザナギでしたが、

あの世で朽ち果てて恐ろしい姿になってしまったイザナミを見て

一目散に逃げかえってしまいます

 

その世界を物語として読んだとき、あの世に行った人たちは朽ち果て醜い姿になってしまうんだなあと、恐ろしくなってしまいました

 

 

ところが、

そのお話は生きる人間のために脚色されて書かれているのです

死後の世界をおどろおどろしく書くことで、死ぬことを急がせないための知恵です

 

死という世界を美しい黄泉の国として認識するのを避けたのだと、今の私は思います

 

 

死後の世界のことは、本当に死んでみないとわかりません

誰もわからないことですから、恐怖心をあおることにも使えます

しかし、

誰もわからないからこそ、そこに希望があるという考え方もあるのではないでしょうか?

 

 

 

私の死生観は、生きることと死ぬことはイコールであるというものです

私たちは、今考えたり、感じたりしていることが現実として現れます

まさに、自分の想いが現実を動かしています

 

死ぬということも同じだと私は思います

今考えたり、感じたりしていることが死後にもつながっている

多分、最後の時、息を引き取る瞬間に考え思うことが、

体のない世界に入った時の魂の感覚になるのだと思っています

 

 

それを証明することはできませんが、

死後の世界に行った方の魂を受け取っていると、そのことが実感として伝わってきます

 

体を抜け出した魂は、最後の想いを伝えたいと思っています

そのために、気がついて欲しいと願っています

 

 

想いを伝えることが私の未来世の使命なのだと思います

 

そして、死ぬことも生きることも、魂から見たら

そんなに差のない世界なのだということも・・・

 

生きている人は気づかなければならない

そんな世界がやってきていることを切に感じ取っています

 

 

そのために私は、魂を気づくための学問を創ったのだと、

だんだん、確信してきているのです

 

 

 

鳳華より愛をこめて   2021年5月6日