鳳華の未来学 オフィシャルブログ

今!変わらなければならない世の中に対しての熱い思いを書き綴っています。新しい世界に革新を与える「宇宙的倫理観」をお読みになってください。今までにない切り口のメッセージは、データとスピリチュアルそのものです。

鳳華先生 高野山へ 2021年に向けてのメッセージ

明日10月21日は、空海が入定して86年後、醍醐天皇の夢枕に現れた日です。  
今日はその大師号記念法会が行われている高野山からあなたへメッセージを送ります

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大師号下賜1100年記念法会
延喜21年(921)10月27日、お大師さまが醍醐天皇より
「弘法大師」の諡号(しごう)(贈り名)を賜り、本年で1100年目を迎えます。
「たかのやま 結(むす)ぶ庵(いおり)に袖(そで)朽(く)ちて 苔(こけ)の下(した)にぞ 有(あ)り明(あ)けの月(つき)」
お大師さまが奥之院に入定されて86年後の10月21日の夜、醍醐天皇の夢枕にぼろぼろの衣に、髪や髭が伸びた僧侶が現れ、このような歌を詠まれました。
 この僧侶は空海に違いないと気付かれた天皇は「弘法大師」の諡号(しごう)(贈り名)と桧皮(ひわだ)色(いろ)の御衣(ぎょい)下賜(かし)の勅命を下されます。
 今日、私たちが「弘法大師」「お大師さま」とお呼びできるのも、このことがあったからです。
凛として澄んだ気の中で今も生き続けていると言う空海
高野山では今も空海の前に、朝夕食事が届けられています
空海は、決してエリートコースに乗っていたわけではないし、
順風満帆な人生だったわけでもないんですね
書家としても、医学にも、建築にも功績を残した人だったけど
宗教という分野では、思いは遂げられていたのだろうか?
こんなことを空海自身に聞いてみたくて、私は今日ここに来ています
宇宙を表している曼陀羅を見ていて、
『時の流れはもっと違う側面をこの曼陀羅から受け取れる』
宇宙は膨張し続けているという現代科学の中で
宗教だけが、昔から変わらないというのはありえないのですよ
空海はもっと伝えたいことがあるんだろうに、、、
時と共に変化していく曼陀羅の解釈を、今の宗教は成し遂げられるのだろうか?
空海の前で私は宣言したくてここにいます
私にはこの曼陀羅の中に未来が見えています
曼陀羅は、一人ひとりの未来を指し示す羅針盤です
南無阿弥陀仏と唱えるのは、
神社で巫女が邪気を振り払うために鳴らす鈴の音と同じ効果です
しかし、唱えるだけでは、未来は見えない
邪気を振り払ったあと、ここからが本番の人生
今、地球にいる人は皆、未来を見たがっています
その方法が、曼陀羅には表されているのです!
この思いが空海に届けば、現代に必要な宇宙の真実を
空海が鳳華に教えてくれるでしょう
2021年は真実の年です。
これからの私の発信を楽しみに待っていてください!
10月20日 高野山の鳳華より
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