鳳華の未来学 オフィシャルブログ

今!変わらなければならない世の中に対しての熱い思いを書き綴っています。新しい世界に革新を与える「宇宙的倫理観」をお読みになってください。今までにない切り口のメッセージは、データとスピリチュアルそのものです。

鳳華メッセージ「親子で見上げてほしい星の彼方」

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もうすぐ8月になりますが
コロナの影響で、こども達の夏休みはものすごく短くなってしまったようですね
夏休みにしかできない課外研究はどうするのかな?
夏の空にはたくさんの夢がある
 
なんとも人間らしい神さまたちが登場する星座の物語も面白いけど
それだけじゃないんですよ
 
空には私たちがどこからやってきたかを知ることができる謎々もたくさんある
空の向こう宇宙の遠くを見てみたいと思わない❓
私たちの肉眼で見えるのはせいぜい土星ぐらいまで
地球から太陽の距離を「1」とすると
土星までは「10」になる
では、
地球から「1000」のところには何があると思う?
 
「そこには太陽系の果てがある」
果て?といっても断崖絶壁なんかじゃない
 
そこには「オールトの雲」がある
太陽系を包み込むように広がっている惑星のかけらたち
私たちが生まれる前にいたかもしれない命のふるさとがそこにある
太陽が生まれたときから存在しているその果てには
太陽系の元が眠っている
オールトの雲には、
太陽と同じくらい巨大なエネルギーを放射している
影の惑星テュケもそこに存在している
 
宇宙探査機ボイジャーもまだそこに到達していないので
確証を持てないでいる科学者はなかなかその存在を公表できないでいるんだけど
 
オールトの雲にある命の元(魂)を発動させるにはとてつもないくらい大きな力がいる
太陽の光が届かない果てに、それだけの力を持つエネルギー源
 
それが、太陽系の果てに存在している「テュケ」
テュケに思いを馳せて夏の夜空を見上げてみてください
太陽の光の恩恵を受けて私たちは生きているけど
忘れてはいけない存在のテュケを
私たちはすっかり忘れている
 
光があれば影はある
それが太陽系の基本的なルール
そうならば
太陽に匹敵するだけの影の星があるはずだ
太陽の光が生きるための恩恵を与えているとしたら
テュケの影は生きていないときの恩恵をもたらしているのだと思う
 
影の星から後押しされて、遠い果てから旅をしてきた私たちの命
この夏休みは空のかなたを見ながら果てを考えるチャンスにしたい
 
鳳華より愛をこめて    2020年7月29日