鳳華の未来学 オフィシャルブログ

今!変わらなければならない世の中に対しての熱い思いを書き綴っています。新しい世界に革新を与える「宇宙的倫理観」をお読みになってください。今までにない切り口のメッセージは、データとスピリチュアルそのものです。

【週刊未来学「彗星はわれらの目覚まし時計」】

7月初めに隕石が千葉に落ちたというニュースが飛び込んできた
千葉に落ちた隕石は彗星のかけらなのか?
肉眼で見られるのは23年ぶりという大彗星が7月の空に観測されているのだけど
今回の隕石は、そのネオワイズ彗星のかけらだとも言われている
普通ではなかなか見られない隕石だけど
それが千葉のマンションに飛び込んできたというのだからびっくりしてしまう
彗星というのは 
宇宙にある惑星や小惑星と同じように太陽系の仲間
太陽系の果て
太陽と地球の距離の1000倍のところにある
オールトの雲という場所からやってくるのが彗星
ほうき星と言ったら想像できるかな?
火の玉に尾っぽがついている形をしてる
小惑星リュウグウの隕石を持ってはやぶさ2がもうすぐ帰還するけど
千葉に落ちた隕石も彗星のものだとすると
皆さん これってすごいことなんですよ!
リュウグウから持ち帰る石には「太陽系の起源、生命の起源」が眠っている
はやぶさを打ち上げた日本の科学技術は
何年もかけて準備してその起源と会える瞬間を心待ちにしているのだけど
なんと ナント
今回は宇宙の方から私たちの軒先に飛び込んできた
彗星は生命の起源についての謎が
ものすごく多く秘められている“命のゆりかご”なのです
7月に入って、コロナ感染者はどんどん広がっている
とうとう全世界で1600万人越えという感染者数が報告され、
人々の心には隠せない不安が大きくなり始めている
先が見えない状況に陥ると、人はだれかを非難し始める
個人でもそうなるし国でもそれが大きくなっている
今は、相手をなじっていても解決はできないと思うのだけど
7月の地球上で起きている混乱のさなか
宇宙からのメッセージは宇宙のかなたからやってきた
はやぶさ2が帰還する12月まで待っていられなくなったのか
生命の起源を含んだ隕石が私たち日本の家の軒先に2つも訪れたのだ
千葉に落ちた隕石をどう研究しているのか
ニュースにはあまり取り上げられていないけど
真実はなかなか発表されない
宇宙からやってきてくれた“生命のゆりかご”
オールトの雲からやってくる彗星「ネオワイズ彗星」
7月中は何とか肉眼で見えるはずだから、みんなで空を見上げてみよう
この大彗星は7月下旬ごろまで夕方北西の空に見えている
(参考までに今の北西に見える星を載せています)  
こんなときだからこそ
空を見上げて
私たちはどこからきて、どこに行こうとしているのか?
命の起源を知る必要があるのかもしれない
天につながる7月の空
しっかりと宇宙からのメッセージを受け取りたいと思います
鳳華より愛をこめて      2020年7月27日