鳳華の未来学 オフィシャルブログ

今!変わらなければならない世の中に対しての熱い思いを書き綴っています。新しい世界に革新を与える「宇宙的倫理観」をお読みになってください。今までにない切り口のメッセージは、データとスピリチュアルそのものです。

週刊未来学「七夕前夜 星に願いを!」

明日は七夕、織り姫とひこ星は出会えるのでしょうか?
空を見上げると星たちの物語が聞こえてくるようです
  
  
今日は、七夕のお話ではなくて
古代から語り継がれているギリシャ神話の中の
「おおぐま座とこぐま座のお話」をご紹介しましょう
  
  
月の女神アルテミスの怒りをかってしまった妖精カリストは、
妊娠したままその姿をクマに変えられてしまいました
  
カリストは、その後無事に男の子を産みアルカスと名づけましたが、
その子はカリストの手の届かないところで育てられました
  
十数年たって立派な青年となったアルカスは、
ある日狩りに出かけて行きました
その森の中で一頭の雌グマを見つけました
  
すぐさま仕留めようと槍を構えたアルカス
 
そんなアルカスに向かって必死に泣き叫ぶ雌グマ
  
なぜならば
そのクマはアルテミスによって姿を変えられた、
アルカスの母カリストだったのです
  
しかし、
アルカスにはクマの鳴き声としか聞こえません
自分の母とも知らずに槍を放とうとしたその時、
  
その様子を見ていたアルカスの父ゼウスは、
二人を不憫に思い風を起こして、
カリストとアルカスを星座に変えたと言われています
  
  
  
このお話は悲しい不憫な話にも聞こえますが、
北極星の周りを囲むように位置している二つの親子は、
決して離れることなく、常に夜空に輝いているのです
親子の愛、母親の愛の強さを忘れることのない素敵な家族のお話です
 
  
  
未来学のデータから見ると、
こぐま座のしっぽにある北極星は北にあり「子」の位置にあります
子年のテーマでもありますが、子は家族を表しています
  
  
子年の今年、
夜空の星を眺めながら
家族が一緒にいることができる幸せを
もう一度かみしめてみてください
  
   
空を見上げて、星に願いをかけてください
  
子の位置は北です、
そこには航海の羅針盤となる北極星が光っています
  
  
  
鳳華より愛をこめて    2020年7月6日

 

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