鳳華の未来学 オフィシャルブログ

今!変わらなければならない世の中に対しての熱い思いを書き綴っています。新しい世界に革新を与える「宇宙的倫理観」をお読みになってください。今までにない切り口のメッセージは、データとスピリチュアルそのものです。

週刊未来学「失うから生まれるんだ!」   

時の流れは私たちには見えない
だけど、誰でもが感じているものだと思う
    
  
未来学では
時の流れを「四季と同じようだ」と伝えている
    
    
時の季語に「失」がある
思いもかけないことで失うものがやってくる
それは、自分が大事にしてきたものだったかもしれない
その時のショックが大きいために、
失という時期を不安に思うのも無理からぬこと
   
   
今回のコロナでも、
仕事を失い
行き場を失い
笑顔を失った方もたくさんいる
  
  
しかし、
失うものがあるときに生まれるものがあることを
見つけた人もいる
  
  
なくなるものがあると、人は新たに考える
なくなったものに代わるものを考え出す
  
  
それは、創造力だ
  
  
偉大なる芸術家は、
不遇な人生を送ってきた人が多い
  
聴覚を失ったベートーベン
命を自ら失った太宰治
  
  
失うとは、
不遇なことなのだろうか?
  
  
失うことから
逃げ出すことばかりを考えていたら
創造はできない
  
  
未来学の「失」という季語の続きは「芽」である
  
  
失うものがあるから生まれるものがある
  
「芽」という季語の意味は
新たに動き出す息吹のことをさしている
  
  
時は流れている
芽には、新たなものとの出会いの喜びが待っている
  
  
コロナで失った分だけ大きな創造を始めよう!
  
  
鳳華より愛をこめて  2020年6月5日

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