鳳華の未来学 オフィシャルブログ

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週刊未来学「天皇皇后祝賀パレードの運命的意味」


2019年11月10日 天皇即位礼の最後の行事が国民の祝福の中で行われた
 
雲一つない風もない穏やかで温かな日に、その祝賀御列の儀は行われたのです
 
先に予定されていた10月22日は、
台風の被害で混乱している状況を鑑みてパレードの延期を決意されました
常に「天皇は国民とともに在る」という思いの現れが
この延期にも伺うことが出来ましたね
 
このような決断を下すことになる令和の天皇は、どのような方なのでしょうか?
 
 
★ ★ ★
 
未来学ではこんなふうに読み解くことができます
 
『11月10日は、亥の日、亥の月、亥の年。
自然災害があって変更を余儀なくされたこの日が、亥の3つ重なる日となった。
自然界のリズムから見ると、このようなトリプルで日が重なるのは12年のうちに2回しか起こらない貴重な日になる。

このトリプルの亥の日が選ばれたのは、
日本にとって「再スタート」を意味している。
これが当初の予定通り10月22日に行われていたとしたら、
その日は辰の日となるので
日本にとっては「清算」という“禊”を意味していた。

確かに10月22日には大雨が降り、水の禊の中、正殿の儀が行われた。
しかし高御座御開帳の時には空から光が差し込み
“虹が空にかかる”という奇跡を見せてくれた日でもあった。』
 
 
★ ★ ★
 
 
未来学の読み通り
11月10日に延期された祝賀パレードは「再スタート」となったのです
 
宮中の堅苦しい形だけにはとらわれず
自然とともに生き、人間と寄り添い、その時を選ばれる姿には、
自然が、天が、宇宙が応援せざるを得ない
これこそが、日本の象徴です
 
 
【令和の天皇陛下は、金星(石の星)の方です】
星から見ると、自由な発想に富み、型にはまることを嫌い、新たな世界に挑戦し続ける方ですが、子年でもあるので、繊細な努力を重ね、慎重なところも持ち合わせていらっしゃいます
魂のエネルギーは「命」といって、命を大事にする大変決断力のあるエネルギーを持っていらっしゃいます
 
  
【これからの地球は次元が変わっていきます】
その時に日本も変化を余儀なくされる場面もあるかと思われますが、今までのしきたりに縛られず、自然界が指し示す日本のあり方を選んで生き抜いて行かれると思います。
 
 
『日本の未来は明るい』
祝賀パレードの中に涙する皇后の姿を拝見しながら
日本人には、自然をおろそかにしてはいけない使命を思い出したのです
 
『見えないものを大事にして生きる魂』こそ
日本人の元です
 
形にとらわれないで
何が今、一番大事なのか?
そこに瞬時に答えを見いだせる人が
自然が、天が、宇宙が応援せざるを得ない、これからの未来人です
 
【素晴らしい日本の未来に温かな光が差しています】
 
 
 
そうそう
この亥のトリプルの日はもう一回今月中に現れます
11月22日 
 
この世的には「いい夫婦の日」ですね
 
 
自然に戻って再スタートが出来る日
天が与えてくれている祝福の日です
 
皆さまにも温かな陽が差しますように祈っています
 
 
 
鳳華より愛をこめて   

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