鳳華の未来学 オフィシャルブログ

今!変わらなければならない世の中に対しての熱い思いを書き綴っています。新しい世界に革新を与える「宇宙的倫理観」をお読みになってください。今までにない切り口のメッセージは、データとスピリチュアルそのものです。

週刊未来学「不祥事スポーツ界のドンは、ホット星?」


 
またまた起こったスポーツ界のパワハラ問題
今回はテコンドーだった
 
 
昨年から引き続き起こっているスポーツ界の不祥事には呆れてしまう
世間が大きく問題視しているのに素知らぬ顔でTV画面に出てくるドンたちの顔に、なんとなく同じような雰囲気を感じてしまうのは何故なのだろう?
 
 
今回はこの方々の星の特徴から、
【事件の裏表は?】
【どうしてこうなったのか?】
【今後のスポーツ界?】などなど・・・

未来予測をお話してみたいと思います
 
 
■ハラスメント続きのスポーツ界だけど、一番新しい話題は、
【テコンドーの金原昇会長】
 
『私の顔は変え様がないけど、私が怖いわけじゃないだろう?』と臨席していた社員に言葉を投げかける場面があったけど、その人、明らかにしどろもどろで怖がっていた!
 
⇒⇒⇒金原会長は午年
しかし、生年月日は調べられないので星は分からず・・・
(鳳華の推測では、午年の水星だと思いますね、この方,水星の迫力そのものですから)
 
 
 
■同じように怖い人として記憶にあるのは、【ボクシングの山根明会長】

熱い情熱を注ぎ込んできた、この人は『自分の何が悪いんだ』と言い続けていた
巷の噂によると、事件のあとには相当ナーバスになったのだとか・・・
 
⇒⇒⇒山根会長は金星の卯年
がむしゃらな行動は自分よがりではあるけど、卯年の特徴は無邪気な好奇心から起こすことが多いので、自分の夢が壊れると自暴自棄になる傾向は強いですね
 
 
 
■同じ無邪気な金星、【レスリングの栄一人監督】

オリンピック4つの金メダルを手にしている伊調馨選手にパワハラで訴えられてしまった
自分としては寝耳に水というような顔をしていましたが、
金星の栄監督としては本当に自覚症状はないのかもしれませんね、自分のやることは絶対で周りの意見は聞こうともしない、こんな自分よがりなところがあるのも金星ですから
 
⇒⇒⇒栄監督は金星の子年
自分よがりではある金星だけど、子年の特徴は、結構マメなところがあり神経質な面を持っています、自分の好きな人にはすごく世話好きでマメな方だったと思いますよ
 
 
 
■この問題で、もっと話題に登ってしまったのは
【至学館の谷岡郁子学長】

『伊調馨さんは選手なんですか?』という発言には、世間はびっくりしましたね
栄監督をかばうのかと思うとそうでもなく、結局自分の言いたいことを述べて世の中に反感を買ってしまいました
 
⇒⇒⇒谷岡学長は水星の午年
これぞドンという星が水星です、自分中心で世の中を見ているので、自分が一生懸命築いたものを、他の人に壊されるのは許せなかったのでしょうね
この考え方が、水星特有のトラブルメーカーなんですけどね・・・
 
 
 
■この人も水星、【女子体操会のドン 塚原千恵子さん】

オリンピックに出られないように画策するというような裏工作は、この星の得意分野ではありません。夫の光男副会長は金星なので、誰かを妬んでいれば画策することもあったかもしれませんが・・・
塚原千恵子部長は、自分勝手だっただけだと思いますよ。人の意見など聞く耳を持たず、自分の力を鼓舞するのが水星です。元々女性にはあこがれになる星なので、実力があるうちはファンも多く、付いてくる人も多かったはず、、でもいつまでも自分の世界ではないことを知るべきでしたね
  
⇒⇒⇒塚原部長は水星の亥年
指導力もあり情熱もあるこの星の特徴は生かしていたのだと思います。適任だったリーダーが、今どうしてパワハラとして訴えられるのか?ここには、時代を読むという俯瞰力が必要になってきます。
 
 
 
■最後にここを避けては通れない、相撲界のトラブル
そこのトップは、【八角信芳理事長】

力士同士の暴力事件からどんどん発展して、とうとう、貴乃花親方の相撲界引退まで、ことは大きくなってしまいました
 
⇒⇒⇒八角理事長は、地球の卯年
この星の方は、もともとは正義の味方で任侠の世界に生きる方なのですが、八角理事長は何処に真実があって、何が良し悪しなのかをはっきりさせませんでしたね。
組織に呑み込まれて流されてしまうという判断は、地球の星の方には絶対タブーのことなのです。現時点では相撲界のトラブルは一見落着したかのように見えますが、星らしくない選択をしている理事長の下では、まだまだ問題は勃発していくでしょう、ここが本当の問題です。
 
 
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回取り上げた問題を見ていると
これから先の組織のあり方や、世代間のギャップなどを考えさせられます
 
 
トップダウンの考え方は、次世代には通じないということなのです
今までは抗議をしてこなかった世代が、勇気を持って反旗を翻しました
 
 
これは日本だけではないですね、今香港で起こっている暴動は、まさに若者の抗議です
 
 
 
明治維新から144年を過ぎ・・・現代は時代の変わり目を感じます
幕末の最後にも、次世代の若者が反旗を翻した歴史があります
坂本龍馬や高杉晋作など、幕末志士の多くは30代の若者でした
 
 
そして、星からも見えてくるものがあります
今回取り上げたドンの方々は皆、ホット星でした。
 
人はホットとクールに分かれていますが
時代錯誤を起こすのは、ホット星の特徴なのかもしれませんね
行動力があり、情熱的で、率先垂範をしてきたホット星ならではのリーダーシップが変わる時なのかもしれません
 
 
これからのリーダー像はどうなるのか?
次の機会にそれはお話することに致しましょう
 
鳳華より愛をこめて   

f:id:ouka-miraigaku:20200203205818j:plain

https://www.npojln.com/