鳳華の未来学 オフィシャルブログ

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週刊未来学「2020年土星が動き出した!」

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時のリズムを直に知ることができるのは、
その星を持つ人の変化である
 
 
2020年は子年
この年から運気が良くなるのは土星(大地の星)です
 
気の流れが弱くなる時を「シャドー期」というのだけど、昨年までの3年間は、大地の星の方にとっては、思いもかけない予期せぬ出来事の連続だったと思われます。
 
昨年の亥年は、
「その人の運命にとって必要のないものは失くなる」
という、削ぎ落としが必要となるリズムが動いていました
 
3年間のシャドー期を通過するときには、
「自分にとって何が必要で何が必要でないか」
がしっかりわかる時期でもあります。
 
 
大地の星の方を3人あげてみましょう
 
 
昨年12月31日に電撃離婚をしたお笑い芸人の
【藤本敏史】さん
 
このフジモンが、大地の星なのですが、
ユッキーナとおしどり夫婦と言われていた仲にも、
フジモンが自分らしくなるために運命は、結婚生活をゼロに戻しました
 
運命は、少々、常識外のことを仕出かしてくれます
大地の星は、家庭をすごく大事にする星です。
しかし、その時のリズムに合った出来事は、必要があって起こっていることです
 
この時が伝えるメッセージには、
これからのフジモンは、仕事的にも、新たな分野に進出して行くことも含めて、
飛躍的に伸びていくことを予測しています
 
 
 
12月30日に不正出国した【カルロスゴーン】被告
この人も大地の星です
理想は高く、指導力を発揮する星ですが、自分からは決して自論を曲げない強情な星です
このくらいの強気な姿勢がないと改革は進まないので
日産はこの強さによって救われたことは確かなのでしょう
 

しかし、この3年間で虚偽が明るみに出てしまいました
理想の掲げ方が運命とは違うと、
運命が必要のないものはゼロに戻します
ゴーン被告の大地の星は、正義も権力も名誉も一番欲しい星だったはずですが、すべてを失くした最後のシャドー年でした
今年は、新たな始まりの年なのですが、まだ未練が残り、
自分の欲得を主張し続けていると、運命がもっと大きな失望を与えます
運命を知って、自分らしく生きて欲しいと思います
 
 
 
最後の大地の星は、【羽生結弦】
冬のオリンピックでは最高に期待されるスーパースターです
この方の3年間も激動でしたね、怪我が多く、試合に欠場した期間も長かったですね
それでも、ケガを克服してトップに返り咲いたときには、感動でした

しかし、昨年の11月には、ネイサンチェン選手に大きな差をつけられ、トップとは程遠い結果となってしまいました
 
 
この激動を運命から読むと、
シャドー期の中で、トップを取れないことは、
羽入選手をゼロに戻すために必要な出来事でした
 
今までの栄光をすべてゼロに戻して、羽生結弦の原点、「東日本大地震の被災地の方を元気に!」という精神にもどることができれば、時のリズムとともに、スーパースターは復活します
今年から羽入さんはエネルギーが高くなっています
新たな挑戦を仕掛けて自分のものにすることが出来るでしょう

2年後の冬季オリンピックの結果は大いに期待できます
 
 
3人の大地の星の運命を見て、
【ゼロに戻ることがいかに大事なことなのか】 
伝わったでしょうか?
 
 
良いことが起きたとき
悪いことが起きたとき
 
どちらであっても、ゼロに戻す
このことが自分に味方をする運命を呼び込む方法です
 
 
 
皆さま
自分の時を知って、その運命が伝えようとしているものを気づいてください
 
運命は、あなたのそばに寄り添っています
気が付いてあげてください
 
 
 
鳳華より愛をこめて   
 

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