鳳華の未来学 オフィシャルブログ

今!変わらなければならない世の中に対しての熱い思いを書き綴っています。新しい世界に革新を与える「宇宙的倫理観」をお読みになってください。今までにない切り口のメッセージは、データとスピリチュアルそのものです。

鳳華の伝えたい「内田裕也の愛」

鳳華の伝えたい「内田裕也の愛」
 
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祐也さんの訃報を聞いたとき、なんと仲の良い夫婦なのだろう~と思った
樹木希林さんが昨年の9月に亡くなって、その半年後に天に召されるなんて、
これは祐也さんの愛そのものじゃあないですか!
 
 
30年以上も別居していた奇妙な夫婦でしたが
彼らの生き方を通して夫婦の愛について考えさせられた方は多いでしょう
私もちょっと気になったので、運命的にはこの御夫婦はどのような関係だったのだろう?
そんな思いになったので、未来学でこの夫婦の相性を読んでみたいと思います
 

 
内田祐也さんは、水星のうさぎという個性を持った方です
樹木希林さんは、土星のひつじという個性を持った方です
 
 
個性から見えてくるのは、
祐也さんは、超マイペースで自分中心に地球は動いていると考える水星の方です。
星は個性を表していますから、祐也さんの人生は本当に自分らしい生き方を貫いた方だったのですね。
もうひとつの星の特徴としては、「外面ヨシの内弁慶」という面もあり、家庭では気を使うことができません。それゆえに家庭運に恵まれない方も多い星です。
少し誤解を受けそうなので、付け加えておくと、星の特徴をそのまま生きるということは、その人の本来の幸せにつながるので、祐也さんが家庭を顧みなかったという行動は、運命的に見ればとっても良いことなのです。
 
 
 
希林さんはというと、大局的な物の見方が出来、周囲に迎合することなく自分の立ち位置を作れる土星の方です。 希林さんも、星通りの個性を持った方でしたね。
もうひとつの星の特徴を上げると、人間関係には興味を持たない哲学者タイプです。他人の感情に振り回されずに自分の信念を実現させた人だったはずです。
この平成の大物夫婦は、地球上では共に暮らすという選択をしませんでした
自分たちが、自分らしくいるためにお互いが選んだスタイルだったのです。
 
 
 
このお二人、実は相性はとても良いのですよ
「決定+9okaと希望+12oka」という最高の数字があります。
これを場計算してみると「Ⅸ場」となり、
仕事でつながる縁を持った二人ということになります。
普通に考えると、おふたりが寄り添ってご一緒の仕事を完成させるということも可能な場が出ています。しかし、それをしなかった二人。
 
 
それはどうしてなのかと言うと、
相性から見ると内田祐也さんの方が希林さんに惚れていましたよ
しかし、水星は家庭に安住してしまう星ではありません
そうなってしまうと祐也さんの個性が発揮できなくなってしまいます。
 
 
一方、土星の希林さんには、彼をレールに乗せてしまう強い意志の力が働いています。
祐也さんは、家庭に安住しない孤高な人だから、それが最高の生き方だから、
希林さんは彼をレールには乗せない決意をしたのです。
 
 
お互いの強い個性がお互いの個性を認めたからこそ出来た夫婦の関係!
 
このような夫婦の関係を羨ましいなどと思っている人が居るとしたら
それは、大いなる勘違いですよ
すごい葛藤と、意見のくい違いは、死ぬまで続くのですから~
本気で強く生き抜く、本物の愛が無いと続くものではありません
 
 
この世では一緒に過ごすことはできませんでしたが
きっと今頃は、自分たちの選択を認め合っていることでしょう
でも、天の向こうでも一緒にいるような気はしませんね
 
 
破天荒に生きた魂は、光り輝きながら、次に生まれるために
お互いに違う仕掛けを作っているような気がします
 
 
もしも二人が生まれ変わったとしても
一緒の夫婦関係は築かないでしょう
「この一生で燃焼し尽くした愛」
私は、そのように感じるのです。
 
 
お二人の愛に献盃
見事でした!
 
鳳華より愛を込めて