鳳華の未来学 オフィシャルブログ

今!変わらなければならない世の中に対しての熱い思いを書き綴っています。新しい世界に革新を与える「宇宙的倫理観」をお読みになってください。今までにない切り口のメッセージは、データとスピリチュアルそのものです。

タイ洞窟に閉じ込められた13人の救出に祈りを捧げている方々へ

洞窟のあるチェンライは神様に愛される歴史を持った地です

そこには必ず、愛の奇跡は起こります
祈ってあげてください
そして他のために生きたその地の愛の歴史を知ってください!


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タイ北部チェンライで起きたサッカー少年たちの9日間

行方不明の報道が続く中で、搜索が9日も経ってしまったと聞いたときに、子どもたちは大丈夫なのだろうか?
もしかしたら・・・

 

 

9日という時間は、常識ではあまりにも長い

食料もない状況でどう乗り切るのだろうと多くの人は心配をした。

この長い時間を無事に乗り越えられたのは奇跡だ!

 



 

コーチの祈り

子どもたちを引率していた25才のコーチは祈った
出家をしたことのある若者は、洞窟内で子どもたちに瞑想をするように伝えていたという
発見された時、子供たちは、閉じ込められてから2~3日間ぐらいだと思っていたという


なんと!
瞑想の祈りは時間を止めてくれたのだ

 

 

私、鳳華はタイに住んでいたことがある、もう30年以上も前のことだけど
タイに降る雨のスゴさは、この体が覚えている

バンコック市内でさえも、あっという間に道路は水浸しになり、そこを歩こうとすると腰まで浸かってしまう。 街中が茶色く濁った水の中に埋まってしまうのだ 雨季の間は何度も何度もこのような状況が続く


あのようなゲリラ豪雨がつづくタイを想像すると、どうやって9日間も生き伸びられたのか想像もつかなかった

 

 

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チェンライという場所は・・・

チェンライは、タイの中でも古都のような場所である
私たちは、2013年から3年間、タイのゼロツアーでチェンライにも訪れている
チェンライにはメコン川が三方から流れて合流する場所がある。ゴールデントライアングルというその場には、ミャンマーとラオスとタイの三国が向かい合っている

日本と韓国、中国が、国の海域を争って激しい罵り合いをする場面を見ているだけに、この三国にも領域争いがあるのかと思いきや、なんと、チェンライには自由貿易が成り立っているのである。

ゴールデントライアングルにあるチェンライの市場では、ラオスやミャンマーの人たちが自由に出稼ぎに来ている。そして対価を得て自国に帰っていく、でもタイ人は文句を言わない。

 

日本人はなんとちっぽけになってしまったのだろう~

チェンライには、そう思わせるステキな風景がある

 

 

争いを好まないタイ人と日本人の魂

タイという国は、以前はもっと北にあった。その土地は気候も良く、農作物も豊富に取れた。しかし、モンゴル帝国の侵略に会い、自分たちの土地を追われ、タイ人は今の土地に移り住んできたのだ。タイ人は戦うことを好まない、自分たちの国を奪われても、血を流すことは選ばない民族なのだ。その南下してきた民族が一番先に住み着いたのが、チェンライなのだと、タイ人のガイドが教えてくれた。

 

私はチェンライを訪れた時に、なんとなく、出雲の国の匂いがすると思った。

ここは、古き日本と似ている。 豊潤な土地である出雲の国を守っていた大国主命に、天孫族の使いはその国をよこせと奪いに来た、しかし、出雲族は戦うことを好まない。

その土地を手放して、北へ北へと追いやられた。これが古事記にある国譲りの物語である。

 

この歴史の流れには同じ匂いを感じる。

私は、チェンライに立ったとき、タイ国は日本人と同じ魂を持った民族であることを実感したのである。

 

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その国で起こったこの惨事 13人の命は?

このニュースを聞いたとき、

「大丈夫だ!」

チェンライにいる神の声を聞いたような気がしました

 

そして、13人無事というニュースに、私はタイの国が持っている生きる力を

神が与えたのだということを実感したのです

 

 

歴史は、その土地に思いを残している

攻められても戦いをせず、

弱きものを追い立てず、強気相手も責めず、

全てを受け入れる国

 

チェンライには人を思いやる気が流れている

 

相手を責めず、受け入れる力

神に愛された民族は、このような歴史を生きてきたのです

 

 

チェンライで起きている奇跡は、日本の原点でもあります

今の私たち日本人は、見習わなければならないことが多すぎますね

 

このような民族が、これからの生き方を教えて行くのだろうと・・

私は思ったのです

 

 

チェンライに祈りを!

神さまに感謝を!

 

 

 

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