鳳華の未来学 オフィシャルブログ

今!変わらなければならない世の中に対しての熱い思いを書き綴っています。新しい世界に革新を与える「宇宙的倫理観」をお読みになってください。今までにない切り口のメッセージは、データとスピリチュアルそのものです。

はやぶさ2 小惑星「リュウグウ」にいよいよ到着!

いよいよ「はやぶさ2」到着!

今日にも「はやぶさ2」は“リュウグウ”に到着する。
高度20キロ圏内に入ったので、もうすぐ着陸体勢に入る。

JAXA Hayabusa2 Project

太陽までの距離がおよそ1億kmだとすると、“リュウグウ”までは3億km
私たちには、途方もないくらい彼方にある、たった900mしかない小さな天体“リュウグウ”

その小さな巨人をめがけて「はやぶさ2」は4年かけて飛んできたのだ。
ミッションを遂行する方々が、その小さな巨人の姿を捉えられた時の感動を思うと、
私も胸が震える。

はやぶさ2から撮影されたリュウグウ

©写真:JAXA 「はやぶさ2から撮影されたリュウグウ」

途方もないくらいの暗黒の宇宙の中で、あんな小さな天体にたどり着く。
奇跡としか思えない技を、日本は持っている。
奇跡を起こす技術と、人々の互の信頼感が、このプロジェクトを支えているのだろう!

方向が分かっていれば、探し出せる。
刻々と送られる電波によるナビゲーションが、軌道修正をしながら、目的地へと誘導する。

リュウグウの誤差220km

f:id:ouka-miraigaku:20180627162152j:plain

私は思う。
「はやぶさ2」は、人間の生きる力と並行して進んでいるように思えてならない。

ナビゲーションは、軌道修正に使われるけれど、
肝心なのは、目的の方向を見誤らないことなのだ。

“リュウグウ”だって、はじめから決まった位置を定めていた訳ではない。
その誤差220km~~この誤差の中にいるだろう“リュウグウ”に「はやぶさ2」は向かっていったのだ。

用意周到な準備、対象(リュウグウ)の研究やアクシデントの想定、ありとあらゆることを想定しなければ、目的は遂行できない。
このためには、ひとりひとりの柔軟な頭と、お互いへの親愛がなければ成り立たないのだろう。

人間の目標も『誤差』があって当たり前

進むたびにナビゲートが軌道修正をして、そのターゲットへの誤差を縮めていく。

私は、はやぶさを見ていて、自分の置かれているミッションを思っている。
2014年はやぶさが打ち上げられた12月に、私は「5次元のドア(一粒社)」を書き上げた。そしてその出版記念の壇上で、はやぶさ2の到着する2022年のことを話している。

はじめての私の本「144の縁結び(ぴあ社発行)」は、第1号のはやぶさが7年もかけて帰ってきた年、2010年に出版された。

私は、宇宙に発信している「はやぶさ」と同じような“想い”を持っているような気がする。

目的は定まっている

f:id:ouka-miraigaku:20180627162922j:plain

しかしその着地点はまだ見えていない
私の“リュウグウ”は、暗黒の彼方にぽつんと見えてきた「光の点」のようだ。
しかしまだ、それがどのような形状で、どこに着地できるかもまだわからない。
さまざまな情報から、軌道修正をしながら、私は、“私のリュウグウ”へと近づいている

このミッションは、技術と研究、アクシデントへの対応が必要不可欠だけど、
何よりも『人への親愛』が必要になる。

信頼しあう心が、ひとつになったとき、ミッションは完成される。

私の想いと、はやぶさ2の想いが重なった!

鳳華のメッセージ

日本が、今の時期に“リュウグウ”にたどり着けるということは、
大いなる希望を感じるのです。

日本にある、ひとつになれる力、これが今、この時代に一番大切なんだろうと思います。

日本人が、日本人の魂を取り戻すことができれば、世界を救うことが出来ます
はやぶさの奇跡を実感している私は、
日本人はマダマダ捨てたもんじゃない、そう思うのです。

今日は、12年に1回しか起こらない
奇跡のトライアングルの日です!

f:id:ouka-miraigaku:20180627154153j:plain

今日という日が、日本の奇跡を拓く「記念すべき日」となることを願っています!