鳳華の未来学 オフィシャルブログ

今!変わらなければならない世の中に対しての熱い思いを書き綴っています。新しい世界に革新を与える「宇宙的倫理観」をお読みになってください。今までにない切り口のメッセージは、データとスピリチュアルそのものです。

宇宙に帰る日「リュウグウ」

いよいよカウントダウンがはじまります

f:id:ouka-miraigaku:20180622141328j:plain

”はやぶさ2”がリュウグウ到着まであと48キロ!秒読みのカウントダウンが始まった。

6月17日に初めてリュウグウの写真が送られてきた
330kmの距離から見たリュウグウの姿は、菱形で、真ん中が膨らんでいる独楽(コマ)のようだ!

6月22日、リュウグウ到着までの距離は48kmに迫ってきた!
JAXAのHPにはそのカウントダウンが刻々と表されているので、
皆さんもご覧になってみてください。ドキドキワクワクしますよ!

はやぶさ2プロジェクト公式サイト↓
JAXA Hayabusa2 Project

はやぶさが目指す小惑星「リュウグウ」

f:id:ouka-miraigaku:20180622141022j:plain

“はやぶさ2”が目指しているのは「リュウグウ」という名の小惑星。
2014年12月3日に打ち上げられ、2020年の末には地球に帰還する。
リュウグウは900メートルしかない小さな天体だ。

2010年に帰還した“はやぶさ”が目指したのはイトカワ。
これも500メートルの小さな天体だったけど、あの感動は忘れられない。
一人宇宙で7年間も戦い続けた“はやぶさ”は帰還する途中、自分の任務を終えるかのように、地球の姿を“はやぶさ”のカメラに映し出した。
そしてその後、大気圏に突入すると、宇宙の中に燃えて無くなった・・・

このとき誰しもが“はやぶさ”はミッションを遂行する同志だと思っただろう。
もはや、人間にしか思えなくなっていた“はやぶさ”の最後の思いを、
私たちはしっかり受け取った。

私たちの思いは、“はやぶさ2”に引き継がれた。
今回のミッションは前回の“はやぶさ”の時とは、明らかに違う。
前回は、小惑星イトカワに着陸すること自体が目的だったのに対して、
今回は、太陽系の起源と、生命誕生の起源を探るのが目的となっている。

リュウグウは、太陽系の中でも原始惑星として存在しているため、水や有機物がたくさん残っていると推測されている。水はどこから来たのか? 地球の海の水はどこから生まれたのか? そのことを解き明かすこともできるかも知れない。 

人間が生まれてきた起源はどこにあるのか?

f:id:ouka-miraigaku:20180622140234j:plain

それは、人々が永遠に追い続けてきた、大いなる偉大なる疑問なのだ。

今地球上では、人間として生まれてきた大いなる意味も顧みずに、
つまらない争いに命を削り、自己顕示欲に支配され、
お金の執着に膨大な犠牲を費やしている。

人間の元が、同じ水から生まれ、同じ有機物から生まれたモノだとしたら・・
ナゼに、人はお互いを苦しめ合い、争い奪いあう必要があるのだろうか?

いつからか、人の精神に住み着いてしまった、元々の人間にはない意識を、
そろそろ手放してみよう!

鳳華よりメッセージ

f:id:ouka-miraigaku:20180530125825j:plain

元に戻るとき、それが戌年のテーマです。
宇宙の彼方で、もうすぐ、生命の起源の秘密に手が届く一瞬が訪れようとしています。

科学は人間とかけ離れていってしまっていると思っているなら、
それは、人間が考えることを放棄したからです。

はやぶさは、それを教えてくれています。
世紀の歴史的瞬間を、見逃さないでください。

リュウグウ(龍宮)に連れて行かれた浦島太郎は、玉手箱を持ち帰る。
浦島太郎が亀に連れられて行ったのは、海の中の龍宮城。
その龍宮から宝物を持って帰ってくるという物語。
何年も昔に、このようなことを書いていたとは、
日本昔話は未来予測の起源なのかもしれませんね。

もうすぐ、はやぶさ2は、リュウグウに到着します!